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2011年5月

2011年5月10日 (火)

八日目の蝉

原作を知っていても、
これだけ泣けるんだから。
監督のセンスと才能はすごいですね。

薫の見る世界が現在・過去と流れていって。
愛情の中に見える風景が、
想い出とともに繋がって。
人々の共感を呼ぶんですね!

写真館で「もう何もいらない」
と言った希和子の言葉が
愛情の本質を貫いた!

そんな作品でした。

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