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2011年6月

2011年6月13日 (月)

さや侍

親子の愛と夫婦の愛。
愛情のカタチは違うけど。
巡り巡って、
人生が始まったり、
終わったりする。

泣いたり、笑ったり・・・・。

その場面、場面の
一つ一つが心に響くよ。
普段のありふれた日常で、
生きることの本質に向き合える。
そんな作品でした。

前作「しんぼる」とは、
だいぶテーマが違いますが、
深く深く人間の本質に響く内容は、
同じなんですよね。

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ターミネーター2

機械でできたターミネーターが、
観ている人の心を打つ。

目先の損得ではなく、
生きるために設定されたミッションを成し遂げていくターミネーターT800。

たぶん、
これは人間が生きることの本質であり、
そのことを忘れた現代人が
それを再認識する過程で、
感動するんだと思う。

目先の損得を追う自分と重なり合わないターミネーターの動き。

人間が破滅に向かう機械をつくり出し続ける矛盾。

映画に出てくる
いろんな要素がいちいち、
どれも。
心に響く作品でした。

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